発表・資料

横浜市記者発表資料 

平成 30 年度 横浜市における児童虐待の対応状況

平成 30 年度の本市における児童虐待の対応状況について、区役所と児童相談所のそれぞれの状況をお
知らせします。
1 児童虐待相談の対応状況
《30 年度の傾向》
・市全体として、前年度から 2,809 件の増加(前年比 1.4 倍)で、区役所は 1,231 件(同 1.6 倍)、
児童相談所は 1,578 件(同 1.3 倍)の増となっています。
・経路別件数では、区役所は、「医療機関」、「学校」、「家族・親戚」、「近隣・知人」からの通告・相談が
特に増加しています。これは、広報・啓発活動等により区と関係機関との連携が図られるとともに、よ
り市民に身近な機関での対応が進んだ結果であると考えられます。
・また、児童相談所は、「警察等」からの通告が6割を占め、件数も 1,382 件増となりました。次に増加
数が多かったのは、他都市等の「児童相談所」からの移管によるもので、166 件増です。これらは平
成 30 年7月の「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」で児童相談所と警察との情報共有強
化、児童相談所間の移管の徹底が掲げられたことが要因と考えられます。

続きはコチラから

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http://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kodomo/2019/0529jidougyakutai.files/0001_20190528.pdf

 

こども青少年 局 こども家庭 課
こども青少年局中央児童相談所

 


育児・介護休業法の一部改正

厚生労働省HPの里親育休関連のURLから御覧ください。

「雇用保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う厚生労働省令の整備に関する省令案について
(育児・介護休業法施行規則及び男女雇用機会均等法施行規則関係)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000125568.pdf

【該当箇所】P.1「2.育児・介護休業法関係」
(1)育児休業の対象となる子の範囲について

来年1月施行


児童福祉法が一部改正されます。

子どもの権利擁護の観点から、児童福祉法が改正されます。

概要はこちら→http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/190-31.pdf


横浜市養育里親の愛称決定!

よこはまポートファミリー

ポートは港・港町という意味。港は船が航海の途中で立ち寄って休み、そしてまた次の航海に旅立つ場所です。子どもたちをあたたかく見守る養育里親も子どもたちにとって港のような役割を果たしています。
港町・横浜にふさわしい養育里親の愛称です。

全応募作品(117点)について児童相談所、児童養護施設、乳児院、児童家庭支援センター、里親会等による評価を実施し、最も評価の高いものに決定しました。


養子縁組希望里親に育休が認められます

3月29日に成立した雇用保険関連法に育児・介護休業法の改正が盛り込まれました。

これまで法律上の親子にしか認められなかった育児休業が来年1月からは養子縁組を希望する里親にも認められることになりました。


社会的養護に関する厚生労働省の資料

厚生労働省がまとめた社会的養護に関するつぎの2件の資料がホームページで公開されています。

 

 


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